2026年03月20日(金) [日帰り]
曇り
メンバー : 2人(Waka シュカ)
山行記録
今日はウルシガ谷沢へ。
この沢はウルシガヤノ頭というピークに詰めあげる沢だ。
地形図上で眺めると、昨日の石津窪以上に地味な沢である。こんな沢まで開拓されている奥多摩、恐るべし。
「ガイドブックに載ってなければ絶対にいかなそうな沢ランキング第一位」だと思っている。
林道はてっきりゲートが封鎖されていると思っていたが、なんかオープンしてたのでそのまま突き進んでしまった。
割と順調に進むが、駐車スペースがない・・・。
やはりこれは戻るべきかと思案していたら、ウルシガ谷沢近くの林道に工事関係者の人がいて会話する。
今日はここなら停めていいという話をしてもらったので従った。
奥多摩界隈は林道工事が盛んな模様なので、日によっては入渓不可ということも往々にしてあると思う。
取り敢えず今日は何事もなくて良かった。
ウルシガ谷沢へ入渓すると昨日と同様ゴチャゴチャした渓相。小さいゴルジュを経て右俣へ入るとまもなく12m滝があらわれる。
さっそく核心部である。
私は昨日散々醜態をさらしたので、今日は頑張ってリードすることにする。
12m滝はホールド豊富で割と登りやすい。高さがあり緊張するのでこまめにカムを決める。
続く8m滝はトイ状で登りやすかったが落ち口は少し緊張した。
その後の4m滝は各自フリーで登る。
その後は特別難所はなく、次第に深い落ち葉ラッセルの詰めになったので、右岸の尾根を乗り越して左俣へ下降する。

一度懸垂下降をした気がするが、左俣も特に難所はなく快適に歩くことができた。
今日はリードもできたし、ようやく少しだけ沢登りに慣れてきたかな?
3日間一緒してくれたシュカさん、ありがとう!!
コースタイム等はこちら↓
シュカさんの記録↓

南秋川 ウルシガ谷沢 右俣遡行・左俣下降 | 自然逍遥
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