奥利根沢登り

巻機山から平ヶ岳を目指す 後編

奥利根
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 2021年9月3日(金)の夜に巻機山 井戸尾根より入山。翌日4日(土)に上トトンボ沢を下降。5日(日)に引き続き奈良沢を下降し、奥利根湖へ至る。
片道12kmのダム湖をパックラフトで横断して、水長沢へ入渓。右岸の河原で幕営するが、21時頃に増水に見舞われた。高台に緊急避難。雨の降る中、一晩のお座りビバークを経験した。

↓詳細は「前編」にて

※当記事は続きの9月6日(月)からの記録です。

2021年9月6日(月) 雨時々曇り
8:00 CO965m – 9:40 大雨で停滞 12:30 – 15:40 水長沢山南尾根 – 17:10 CO1,135m (合計時間 : 9h10m)

2021年9月7日(火) 曇り
5:55 CO1,135m – 12:15 CO1,660m – 水長沢山南西尾根 – 16:30 CO1,360m (合計時間 : 10h35m)

2021年9月8日(水) 雨
停滞

2021年9月9日(木) 雨のち曇り
6:35 CO1,360m – 9:25 水長沢出合 – 奥利根湖 – 13:45 矢木沢ダム (合計時間 : 7h10m)

4日目 : 水長沢遡行断念

 4時半を過ぎると、ほんのりと周りが明るくなってきた。

トイレへ行きたくて一時的にタープの外へ出ると、あまりの寒さに一挙一動がままならない。大きな声で叫んで、気力を奮い起こす。
全身びしょ濡れ、タープもびしょ濡れだが、タープを被るだけで暖かさがだいぶ違う。耐えられない寒さが耐えられる寒さに変わる。

外が寒くて、行動再開する気力が起きない。
ひとまず腰のポーチから行動食を出してKさんと食べる。Kさんにクッキーを袋ごと渡したら、ガタガタ震えて一向に封を開けられないので、私が開封した。様子を見る限り、私よりKさんの方が寒そうにしている。これは・・・脂肪量の違いだろうか?
タープの中でお湯も沸かして飲んだ。飲んだら生き返る心地だったが、これらを用意するまでが、また修行の寒さだった。

7時を過ぎると、すっかり辺りは明るくなり、気温も少しだけ上がった。眼下、木々の隙間に水長沢の流れが見える。カフェオレ色の濁りはなくなり、大増水はおさまったようだ。

お湯を沸かす
大増水はおさまった

Kさんと相談して、遡行再開を決める。まだ4日目で予備日はある。平ヶ岳を目指したい気持ちは残っている。遡行して上流に向かった方が水量が落ち着くかもという希望があった。

タープから出て支度を整える。厳しい寒さは相変わらずで大声で気合を入れながら、なんとか準備を済ませた。

ビバークした場所。お世話になった。

昨日、偵察した際に私1人でも難なく渡渉できた場所は増水で水流が強くなっていた。
黄緑色の濁った水、白泡の面積は広がり、昨日より明らかに様相が異なっている。一人だと少し怖いのでKさんと一緒に渡渉した。

最初のゴルジュは右岸より巻き。眼下に見下ろすゴルジュ、ごうごうと唸りをあげて勢いよく水が流れている。ワンミス滑ってドボンしたら何処まで流されるだろうか。大したことのない場所でも緊張感が跳ね上がる。

昨日よりも水量が増している。奥に見える釜、ゴルジュを右岸から巻いた。

しばしゴーロ帯をこなすと、目前に勢いよく水を流す滝が見えた。一瞬ギョッとしたが支流「魚止沢」の出合だと分かってホッとした。本流の先がカーブしていてよく分からない。右岸から巻き。

左岸から魚止沢が出合う

そしていよいよ魚止のゴルジュが現れる。前方からドバドバと激しく水の流れる音が聞こえる。Kさんと左岸から右岸へ渡渉、濁った水に腰まで浸かりヘツリ進むが、それ以上、滝の近くまで寄ることが出来ない。仕方ないので、左岸の泥ルンゼより大高巻きを開始する。高巻きポイントへ渡渉する為に、ロープを出した。Kさんが先に渡ってくれて、私を引っ張ってくれた。

渡渉。Kさんにロープで引いてもらった。

泥ルンゼKさんリード。
ビレイ中、雨が激しく降り出した。頭の上で2〜3発雷鳴が聞こえた。次第に身体が冷えてくる。

Kさんから合図が聞こえた。これから大高巻きになるので、予めプラティパスに水を汲んでおく。雨に当たった泥ルンゼは怖かった。Kさんナイスリード。

雨は相変わらず勢いが強い。この大雨ではきっと遡行困難だろう。
木にセルフビレイを取り、雨が落ち着くまでしばらく待機する。

タープを頭から被り、Kさんと肩を寄せ合い、ひたすら待つ。雨がおさまらなければここで夜を明かすことも念頭に置いている。次第に寒くなってきて、身体が震える。

12:30、2時間以上その場に留まり、ようやく天候が回復してきたので行動再開。

再びタープに潜る
魚止ゴルジュが見える

高巻きは泥で悪い部分もしばしば。私は沢歴が浅く高巻きに慣れていないので、Kさんにお願いして念のためロープを出してもらった。先頭でルーファイもしてくれたKさんに感謝ばかりだ。

時折樹林の下に覗く水長沢は白く泡立ち、濁り水を大量に流している。一見して、近寄りがたい雰囲気満載だ。セオリー通りの場所で沢床に復帰しようとしたが、偵察に行ったKさんが再び登り返してきた。増水してて着地困難らしい。

さらに大高巻きを続行し、懸垂下降をしてようやく沢床へ復帰。

白く泡立っている
ひとときの晴れ間
懸垂下降

久々の沢床を遡行してゆく。極力水には入らず巻きメインで進んでゆくが、ついに目前に手強い滝が現れた。2段連なるナメ滝。しばらく眺めるが、突破口が見出せない。ざっと高巻きルートを探すが一筋縄ではいかなそうだ。

水量の多さを見て見ぬふりしてここまで来たが、いよいよ限界かもしれない。

潔く引き返すべきか?現在地を確認すると、ちょうど水長沢山の南尾根に取り付けそうだ。
とりあえず尾根を登り、行けそうだったら平ヶ岳を目指す、無理だったら奥利根湖に下るのはどうか。
Kさんと話し合い、決定。

この2段連なる滝を目前に、遡行断念。

時刻は15時半を過ぎている。水から離れるので全てのプラティパスに水を汲んでおく。合計で5.5ℓ。

今の場所から標高差100m程、尾根の側面をよじ登る。どえらい急登を、木々を掴みながら登る。
16:30、南尾根に乗り上げた。周囲も足元も石楠花の藪が活発で、これからの行程が不安になる。

水長沢が下に見える

幕営場所を探すが、立っているのは細尾根だ。少し登ったところに比較的横幅があり、藪の薄いスペースがあったので、そこで仮眠することにした。地面は傾斜があり寝心地は悪そうだが、他に良い場所がなかったので仕方ない。

タープを張り、マットに腰掛ける。まるでお腹は空いていなかったが、お湯を沸かしてアルファ米1袋を2人で半分ずつ平げる。無味無臭。無理矢理お腹に入れた。

Kさんお疲れモード
前向きに行きましょう!

着替える余裕も、靴を脱ぐ余裕もないので、昨日と同様、そのままの服装で晩を過ごす。寝そべっていると次第に身体がズリ落ちてくる。上部の石楠花にセルフビレイをとったが無意味。むしろ一晩中ハーネスがお尻や股に食い込んでしまい苦痛だった。降雨はなかったので、上半身だけでもシュラフにくるまったら暖かかった。下半身は靴を履いたままシュラフカバーに突っ込んだ。寒さは昨日よりマシだが、かなり寝苦しい環境で、今日もまた長い夜を過ごすこととなった。

5日目 : 水長沢尾根を歩く

 翌朝、目覚ましをかけて4時に一度目を覚ますが、あまりにも寒くて身体が動かない。日が昇るまで待ち、5時過ぎに起床。朝ごはんは行動食で済ませることにして6時前に出発。

標高差500m程の藪をひたすら漕いでゆく。石楠花がなかなか強い。渾身の力を使って踏んだり倒したりしながら高度を稼ぐ。幸い曇り空で行動しやすい天候だが、時折切れ間から太陽が顔を出すと途端に暑くなる。

ひたすら藪を漕ぐ

CO1,500m付近で岩壁が現れた。Kさんが先に登って私にフィックスロープを垂らしてくれた。
一見すると簡単な岩だが、荷物を担いでいると非常に疲れる・・・。

尾根の上に岩壁が現れた。

その上部で傾斜がグッと増し、南尾根一番の急登となった。藪こぎのクライミング。極太の石楠花の幹に挟まりながらも、渾身の力で這い上がる。大声で気合い入れながら登った。

ふと後ろを振り返ったら、Kさんの姿が消えていた。
「Kさん?!Kさん!!」と呼びかけるが応答無し。滑落したと思って焦ったが、そのうち藪の隙間にオレンジのヘルメットが見えてホッとした。あまりにも疲れて返事出来なかったようだ。私は頑張れ頑張れと鬼のエールを送るしかない・・・。

がんばれKさん。(背後に映る滝も見事)
湿原に咲くはずのイワショウブが岩の隙間から咲いていた!

ようやく、CO1,660mに到着した。高度を稼ぐと藪はおさまると思いきや、さらに威力を増している。平坦な尾根には身長の高さ以上の藪が密生しており、見通しが全くない。

昨日時点では「あわよくば尾根から平ヶ岳に・・・。」と考えていたが、ここから平ヶ岳まで片道4km。それまで、この藪漕ぎをこなしていくのは今の私たちの体力ではかなりキツい。

さっさと沢を引き返せばもっと楽に下山できたのは明らかだ。それでも、平ヶ岳を諦めきれなくてここまで来てしまった。でも、いよいよ打開策が見出せない。憧れの平ヶ岳は、とても遠かった。

計画を断念し、奥利根湖へのエスケープを決める。

色々な植物が混成している。まさに「藪」。

見通しの効かない尾根の上で、GPSとコンパスで方角を定め、水長沢尾根の下降に取り掛かる。
次第に地形はやや細い尾根の形になり、無事に乗ることができた。

時折、尾根上に50年前の登山道の残骸が見られる。とうの昔に朽ちた道は今は獣たちの生活路として活用されているようだ。それでもまだ藪漕ぎからは開放されない。
針葉樹の巨木が生えている場所には、決まって石楠花が密生しておりハードな藪漕ぎを強いられる。そのうちに針葉樹を見かけるとため息が出るようになった・・・。

50年前の登山道の名残!これにはびっくりした。
奥利根の山々
谷川連峰が見えた
後ろに写っているのは赤倉岳?

1度、スラブ岩のクライムダウンがあり、先行したKさんが、誤って10m程滑落した。幸い藪に引っ掛かって停止したが、崖方面に滑っていったので危なかった。

下降は遅々として捗らない。Kさんが、2度ほど、立ったままフラ〜っと寝そうになっていて焦った。

心配になって、早めに幕営しても良いんじゃないか?と言ってしまいそうになる。
しかし明日は悪天予報だ。天気の良い今日のうちになるべく下って距離を稼いでおくのが最善だろう。Kさんも、ヘッデンつけてでも進むと言っている。
辛いけど今はとにかく頑張るしかないのだ。ただただ「頑張ろう!」と声をかけることしか出来なかった。

標高点1,372mを超えて、水長沢尾根を半分少しまで進んできた。時刻は16:30。ここから尾根は細く、傾斜が急になってゆくはず。幕営適地が見つからなくなる可能性があったので、CO1,360mで行動を終えることとした。藪を少し刈らせてもらい、タープを低く張って幕営準備を整えた。
久々に快適に眠れそうな場所だ。2日ぶりに沢靴とネオプレンタイツ、ハーネスを脱いだらとてもスッキリした。食欲は無いがアルファ米をKさんと半分ずつ食べる。乾いた洋服を身につけてシュラフに潜り込んだら気持ち良かった。

6日目 : 停滞

 最後に確認した天気予報では、今日は曇りのち雨。当初は午前中に奥利根湖まで下り、どこかで幕営するつもりだった。

朝5時に目覚めると、強い雨が降っている。この雨の中進む気力が湧いてこなくて、しばらく停滞して様子を見ることにした。10時を過ぎても、相変わらず雨は続いている。今日は一日降っていそうだったので、1日停滞を決めた。

タープに落ちる雨水を焚き火缶やコッフェルに溜めた。行動食をつまみながらひたすら眠る。Kさんの持ってきたジャーキーがとても美味しかった。喉が乾いたら、ちょっとそこから水を汲んで飲む。震えながらビバークをしたあの晩を考えると、ここは素晴らしい天国だ。そのうちにタープから雨漏りが始まった。これはちょっと不快。シーズンが終わったらファイントラックに問い合わせてみようか。

1日ゴロゴロして十分に休養した。Kさんと、下山したら何をしようか、何を食べたいか、たくさん話した。

焚き火缶に雨水を溜める
藪が雨風を防いでくれた

一刻も早く下山したいのは本心であるが、ここまで山に浸れるのは逆に貴重でもある。下界に戻れば、色々な情報が耳に入り、振り回され、便利だがそれなりに面倒臭い生活が待っている。1日中、何も考えず何も囚われずにぼーっと過ごせるのはある意味とても贅沢なことではないか?

せっかくなので奥利根の山深さを存分に堪能しておこうと思った。濡れる草木、石楠花たちを、ただひたすらぼんやりと眺めた。

16時をまわり、1日が終わろうとしている。今晩はKさんとハヤシメシを半分ずつ食べた。疲労が回復してきたので、マシマシで切り餅や乾燥野菜を入れた。今日は味がちゃんと分かった。とても美味しかった。

昼間にあれほど寝ていたが、夜は夜で、ぐっすりと眠ることが出来た。夜になると1日中降っていた雨はやんでくれた。

7日目 : 奥利根脱出

明け方、再び雨の音が聞こえた。5時起床、雨はまだ降り続けていた。ずっと停滞している訳にもいかない。昨日ゆっくりして体力は回復したことだし、相談して出発を決める。

支度をしていると、すぐ近くの木に猿の集団が集まっていた。全体的に小柄な体型。ギャーギャーと鳴いて、こちらの様子を伺っている。
この場所を通りたいのだろうか?通せんぼしているのは事実なので申し訳ない。猿たちはその後しばらくして、諦めたのか姿を消してしまった。ほんとごめんね・・・。

また雨脚が強まった。タープを畳んで、いよいよ出発準備が整う。
せっかく乾いていた服やザックは再び雨に濡れていく。

雨の中出発。

6:35出発。お世話になった幕営地に別れを告げる。

1日の停滞は私たちに大きな効果をもたらしてくれた。身体も口もよく動く。昨日、無理して進まなくて良かった。
コンパスや地図でこまめに方角を確認し、慎重に降ってゆく。上部に比べて踏み跡が明瞭になり、時折石楠花の藪に突っ込むことはあったが、概ね快適に高度を下げることができた。

一部分、木に黄色テープが巻かれていたのには驚いた。

巨木が多い
黄色テープがあった
水墨画のよう

いよいよ利根川本流が、水長沢が見えた。数日ぶりの奥利根湖が着実に近づいている。それでも最後まで油断せずに。

踏み跡が分かりやすくなった
利根川本流が見えた

9:25ついに河原に降り立った。3日間の藪生活から、ようやく清らかな水の流れる場所へ帰ってきた。Kさんと思わずグータッチ。行きに歩いた時よりもやはり増水はしていた。

水長沢出合、再び

今日はてっきり1日雨だと思っていたが、意外と天気が良い。思ったよりも順調に下降できたことだし、パックラフトを膨らませて今日中に奥利根から脱出することにした。

矢木沢ダムまで片道9kmほどの船旅をのんびりと楽しむ。

立派な滝が出合っている

そのうちに雲が少なくなってきて青空が顔を出す。こんなに綺麗な空を眺めたのは何日ぶりだろうか。
穏やかな湖面にはくっきりと空の美しさが映っている。

空に浮かんでいるよう

13:45いよいよ矢木沢ダムへと上陸。

7日間の山旅。自分たちで勝手に山に入り込んで、辛い目にあって、しばらく彷徨ってようやく抜け出すことができた。1つとして成功はなかった。単に7日間かけて「撤退」しただけの山だった。それでも印象深い山旅だった。

初日から順調に進んでいたはずの山旅は3日目の夜から状況が一変した。私は楽しくてのんびりした山歩きが好きだ。寒くて辛くて、過酷な山は好きではない。出来ればそんな経験は一度も味わいたくないと思っていた。それでも、予期せずそんな状況に陥ってしまった。

今回の山旅は私の過去の山行の中でもナンバー1か2に入るキツさではあったが、意外と精神的余裕はあり、終始冷静にこなすことが出来た。
以前の私だったら、焦ってパニックを起こしていたと思う。
積み重ねた山の経験が、少しでも身についたのだろうか。成長を実感できて嬉しくなった。

しかし、幕営地の選定や、諸々の判断や能力が甘かったのも事実。今後の反省としたい。
今回の計画を完遂できなかったのは悔しい。またいつか、もっと強くなってリトライしたい。

下山、車の回収

矢木沢ダムでパックラフトを畳んでいると、ダム管理人のおじさんがやってきた。どこから来たの?と尋ねられたので、巻機山を越えて来た、と言ったら驚いていた。
本来、矢木沢ダムから奥利根湖へ入るには事前に管理所で出艇届を出す必要がある。今日は、出艇届が出ていないにもかかわらず私たちが舟を漕いでいたので何事かと思ったらしい。

事情を理解した管理人さんは、今回は大目に見てくれた。

続いて、車を回収するためにタクシーを呼ぶ。
矢木沢ダムはdocomoなら電波が入る。
まずは新治タクシー後閑営業所へ電話をかけてみるが、矢木沢ダムは遠いから無理だと断られてしまった。なら何処が一番近いですか?と尋ねたところ関越タクシーなら水上に営業所があると教えていただいた。

水上営業所の電話番号が分からなかったので、沼田営業所に連絡をする。
「矢木沢ダム」と説明したら、やっぱり驚かれた。どうやって行ったのか尋ねられた。
電話口のおばちゃんは、私たちのどうにもならない状況を汲み取ってくれたようだ。タクシーを手配してくれることになった。とてもありがたい。

話では1時間以上かかるとのことだったが、40分後、15時前にタクシーが迎えに来てくれた。

湯檜曽駅まで送ってもらい、そこからバス利用で上毛高原駅へ。新幹線と電車を乗り継ぎ塩沢駅から再びタクシーを利用して17時過ぎにようやく巻機山登山口「桜坂駐車場」まで帰って来た。

矢木沢ダムから湯檜曽駅までのタクシー代は約9,000円。塩沢駅から桜坂駐車場までは約7,000円だった。

長い山旅、無事に終了してよかった。奥利根の空気を存分に吸い込んだ、素晴らしい山旅だった。
Kさんに感謝。

コメント一覧 ☆お気軽にコメントください☆

  1. 匿名 より:

    寒そうだけど、リアルで面白かったです。大変だけど何故かまた行きたくなるんだよね〜w

    • Waka Waka より:

      読んでいただきありがとうございます。
      そうなんですよね。
      私も、すでにしんどい記憶は過去のものに・・・笑
      早く山行きたいです!!

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