スポンサーリンク
ガイド記録ハイキング丹沢・富士山周辺

秋山 二十六夜山 紅葉の山あるき ガイド記録

丹沢・富士山周辺

2022年11月8日(火) 4時間25分
浜沢駐車場 (9:05) – 標高点777m (10:05) – 標高点946m (11:15) – (11:40) 秋山二十六夜山 (12:10) – 鹿柵ゲート (13:20) – 下尾崎バス停 (13:30)

天気 : 晴れ

アクセス情報
公共交通機関:JR上野原駅→富士急バス(無生野~釣場~上野原駅)→”浜沢バス停“又は”下尾崎バス停
※バスの時間は土・休日であれば午前と午後に各1本、平日は午前に1本のみなので注意。(富士急バスHP)
車:浜沢駐車場 (Google Map) 上野原ICより15km

「二十六夜山」という山は道志山塊に2座あり、上野原市秋山地区にある二十六夜山と、都留市にある二十六夜山があります。今回は秋山地区にある「秋山二十六夜山」へ行ってきました。

浜沢〜秋山二十六夜山〜下尾崎

本日は快晴、素晴らしい山日和です。支度を済ませて9:05いよいよ登山開始。
朝一番はシンと空気が冷えており少し肌寒いほど。浜沢駐車場からアオゲラの森キャンプ場を通過して山道へと入ってゆきます。すっかり秋の様相で、赤や黄に彩られた山肌と、足元に敷き詰められたイチョウの絨毯が目を楽しませてくれます。

素晴らしい秋の1日

しばらく歩くと早速急登が現れました。歩きづらい泥っぽい斜面、杉林の中をジグザグに歩いてゆくとようやく尾根に乗り上げ一息。高度を稼いだらミズナラなどの明るい広葉樹も姿を見せてくれるようになり、いよいよ秋色のハイキングが始まります。尾根歩きはけっこう大変で緩やかな登りと急登が交互に続きます。階段なんてものはなく、ひたすら土の坂道が続きます。急登が終わって平らになる度にホッと一安心。
顔をあげれば、穏やかな森。展望は無いものの秋の香りと色めく木々は心地よく、癒しを与えてくれます。私たちの他に登山者はおらず静かな山歩きを満喫できました。

気持ち良い尾根歩き

やがて山頂へ至る分岐看板が現れ、右へ進むとついに秋山二十六夜山へ到着。

秋山二十六夜山

ここでお昼ご飯の時間とし、ひと休みした後に下山します。往路は辿らず、尾崎集落へと降りる登山道を進んでゆきます。
登山道は途中から尾根を降りて、ヘンドー沢沿いを進みます。思ったより歩きやすく快適に下ります。2箇所ほど、涸沢の渡渉部分は慎重に。山道が終わり車道へ出るところで白い鹿柵ゲートがあるので鍵を開けて山から人の世界へ戻ります。程なくして下尾崎バス停に到着。一足早く下山したメンバーが出発地から車を回送してくれて、ちょうど着いた頃に車のお迎えが来ていました。もし歩く場合は、出発の浜沢まで2kmほどの距離があります。秋山温泉で汗を流し、帰路につきました。

立ち寄り

新湯治場 秋山温泉 (10:00 – 21:00)大人820円※現金支払いのみ
〒401-0201 山梨県上野原市秋山2210 – GoogleMapを開く

タイトルとURLをコピーしました