ハイキング飯豊・五頭

宝珠山 五頭連峰前衛でハイキング

飯豊・五頭
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日 時 2021年3月25日(木)

山 域 飯豊周辺 五頭連峰

目 的 ハイキング

行 程
2021年3月25日(木)
9:50 赤松山登山口 – 10:30 城山 – 10:50 虚空蔵山 – 11:30 宝珠山 11:50 – 12:10 虚空蔵山 – 12:30 城山 – 12:55 赤松山登山口 (合計時間 : 3h05m)

人 数 単独

天 気 曇り

気象庁過去の天気図 3/25 9:00

雪 の 状 態
積雪はなし

G P S ロ グ
距離 : 5.3km 累計高度(+) : 576m 累計高度(-) : 580m

昨日五剣谷岳から下山し、新潟県内の道の駅で仮眠。
ぐっすりと睡眠した翌日、せっかくなのでなかなか歩く機会のない新潟の里山ハイキングへ行くことにした。

既に登山靴は雪山歩きでビショ濡れだったので、雪が無くてスニーカーでも歩けそうな山を探してみる。

そして探し出したのが宝珠山(ほうしゅさん)。標高559m、五頭連峰の前衛でもある山だ。
9時過ぎに赤松山森林公園(宝珠山登山口)へナビをセットし車を走らせる。

駐車場には他に車は停まっていなかった。

登山口の看板

準備を済ませて9:50登山開始。

sすすmすみすみ

まずは森林公園のスミレに癒されながら登山道を進んでゆく。
曇り空、湿度も高いのかなんだか蒸し暑い。

一度車道へ降りて再び尾根へ取り付く。
急登はないものの、地味にアップダウン、距離が長く意外とハードだ。

菅名岳が見えた。
歩きやすい登山道
城山山頂

10:30城山山頂。「赤松城山」とも呼ばれている模様。
せっかくなので、私も1つ石を積み上げておいた。

説明書きがあった。
赤松山の山頂

赤松城山から200m程歩いた先のピーク、地形図上では表記されていないが「赤松山」らしい。

新潟平野が見渡せる
残雪が現れた。

そのうちに残雪が現れた。
残雪と、ツリーホールと、ブナの木々、冬の終わりを感じさせられる景観。
山スキーが出来なくなるのが、名残惜しい。

可憐なイワウチワが咲いていた
良く整備された登山道

いくつかのピークを越えると、いよいよ本峰が近づいてくる。

宝珠山が見えた

山頂付近は3箇所程残雪の上を歩く必要があった。
泥っぽい場所もあり、うっかり転ばないように要注意。

最後のアップダウン
振り返り撮影

大きくアップダウンをこなし11:30宝珠山山頂へ。

どんよりとした曇り空、霞がかかっていているが360度ぐるりと開けていて気持ちの良い場所だ。

目立つピークが菅名岳、その右に大蔵山。その隣にぼんやりと越後白山(クリックして拡大)
菅名岳と大蔵山ズーム(クリックして拡大)
越後白山ズーム(クリックして拡大)
会越の展望(クリックして拡大)

かろうじて会越の山々も見える。
向かって右奥に見える白いピークが御神楽岳、その左の三角形が笠倉山、その左に鍋倉山。
ちなみに御神楽岳の右側にも川内の鍋倉山が見えていると思う。

川内の展望ズーム(クリックして拡大)

御神楽岳から視線を右にずらせば川内山塊末端の山々が。
写真真ん中の最も高いピークが日本平山。その右側手前のゴツゴツしたのがマンダロク山。
日本平山と御神楽岳の間にあるのが鍋倉山だ。

五頭連峰(奥に大蛇山と野須張が見える)と宝珠山山頂

北西には五頭連峰へと続く雪のついた縦走路が伸びている。
今回初めて歩いた五頭連峰、やはり1度歩くと興味が湧いてしまう。
機会があればもっと歩いてみたい。

五頭連峰の右隣に見えるのは棒掛山。右奥にちょこっと高陽山も見えている。(クリックして拡大)

しばし景色を堪能し往路を辿る。

イワウチワ
ショウジョウバカマ

下山も長い長い登山道を辿ってゆく。

赤松山森林公園までくだってきたところでちょうど長靴を履いたおじさんとすれ違った。
やっぱ新潟のジモティーは長靴がテッパンなのだろうか。

私も山小屋でバイトしていた時に長靴で登山道を歩き回っていたが、意外とグリップがあり歩きやすいのは確かだ。(蒸れるけど。)

登山口でちょうど登り始めたお姉さんとすれ違い、12:55無事下山。

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