友人

南会津

南会津 小野岳 山スキー

南会津の小野岳へ。朝のうちは降雪があったが、そのうちに雪はやみ、見上げると青い空が見えた。 光の差し込んだブナの森はキラキラと反射する。 たとえ遠くの展望が望めなくても、白く輝く森の中を歩くだけで幸せな気持ちになれる。やっぱり山が好きだ。
南会津

南会津 博士山 山スキー

初めて、冬の南会津に訪れた。山だけでなく、雪の降り積もった町の景色も美しい。青空は広がっていないものの、ぼんやりと白い外の景色は、まるで水墨画のよう。博士山にスキーを履いて登ってきた。静かなブナの森を心ゆくまで堪能した1日だった。
山スキー

里山ラッセル

2021年最初の山歩きは新潟県の某里山。 降雪中のラッセルは深く、なかなか前に進まない。山中の美しいブナ林を少しだけ楽しみそうそうに下山した。
南アルプス

年末年始 伝付峠を越えて悪沢岳へ

年末年始の長期休暇。伝付峠を越えて悪沢岳へ。 悪天を避けながらのピークハント。雪はそれほど無かったものの、久々の長時間行動、ガッツリ中身のあった4日間だった。
南アルプス深南部

六呂場山〜不動岳 初冬の深南部で女子会

南アルプス深南部の中で最も好きな山は「不動岳」だ。誰か深南部の魅力を知って欲しい人と今年も行きたいなぁと考えていたら、良いメンバーを思いついた。2人に声をかけると快諾。 女子3人、南アルプス深南部で「女子会」を開催することとなった。
南アルプス深南部

沢口山〜山犬段〜黒法師岳〜前黒法師岳 寸又峡から周回

私にとって南アルプス深南部のベストシーズンは「秋」「春」だ。 2日目は悪天に見舞われたが、翌日はそのおかげで幻想的な空間に立ち会うことができた。 山の様々な「色」を見ることができた3日間だった。
飯豊・朝日

初冬の飯豊連峰へ

今週はどこの山へ行こうか。週末の天気予報を見ると、両日共に晴れ予報だ。これから季節は冬になる。冬型の影響で雪山を歩くチャンスも限られてくるだろう。雪のついた飯豊・・・。豪雪に閉ざされる前に行くべきでは。 チャンスは今だ。
会越国境

会越 前ヶ岳南壁V字第2スラブ

会越の盟主、御神楽岳へ。今年会越で出会った仲間たちと、会越で沢納め。 前ヶ岳南壁V字第二スラブ。紅葉に彩られた南壁は見事。終始貸し切りの贅沢な1日となった。
奥只見

奥只見 白石沢スラブ

白石沢スラブは、日本一の面積を誇る大スラブだ。GoogleEarthで奥只見湖近辺を見れば、「白石沢スラブ」がどれなのか一目で分かるだろう。 私はスラブ歩きをいまだかつてしたことが無い。白石沢スラブは期待以上の美しい場所だった。非常に贅沢なスラブデビューとなった。
東北

虎毛山 虎毛沢下降〜赤湯又沢左俣遡行〜湯ノ又沢右俣下降

秋田県湯沢市にある虎毛山。虎毛沢は美しいナメを抱える沢として有名だ。 10月の中旬、そろそろ始まっているであろう紅葉。そして赤湯又沢にある秘湯。<br>色々な要素が詰まった1泊2日の沢旅は、予想の斜め上を行く満足度だった。
東北

東北 南八幡平 葛根田川〜明通沢下降

1泊2日で南八幡平の葛根田川を遡行し、明通沢を下降した。葛根田川は東北随一の名渓として有名だ。もし、私が将来的に誰かを沢へ連れて行く事になったとしたら、ここ葛根田川を案内出来たら素敵だ。この渓谷美を目の当たりにすれば誰だって沢が好きになるに違いない。
東北

東北 南八甲田 黄瀬川

青森県の八甲田山。私の認識ではバックカントリー スキーで有名。いつかスキーで訪れたいと思っていた場所。 まさか沢登りで一足早く訪れる事になろうとは。人生初の東北での山歩き。行ってよかった。日本の山の素晴らしさを再認識させられた山行となった。
会越国境

会越 叶津川 木ノ根沢

叶津川支流の木ノ根沢へ。所々現れる小さなナメ床に癒されつつ、ノンビリと沢歩きを楽しむ。2段10mの滝を越えると、グンと渓相が良くなった。木漏れ日の下、ナメ床をヒタヒタと進む。水量少なく、全ての滝を快適に登る事が出来た。
会越国境

会越 室谷川 前ノ沢左俣

名峰「御神楽岳」が北西に抱えている沢、前ノ沢。白く輝く側壁。狭い水路を水が勢いよく流れる。釜に溜まる水は美しい色をしている。上部でミニゴルジュ帯に突入。水流で磨かれた滑らかな側壁。まるで日本庭園のような芸術的な景観だ。
南会津

南会津 袖沢御神楽沢〜会津駒ケ岳

御神楽沢は、会津駒ケ岳の北面に位置しており、奥只見ダムから流れる袖沢の源流部である。なかなか山深い場所にあり、アプローチには時間がかかる。 今回私たちはあずき温泉から三岩岳登山道を登り、窓明山とのコルからミチギノ沢を下降して入渓した。
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