ハイキング 富士山周辺

石割山 富士山の絶景ハイキング

富士山周辺

日 時 2021年3月14日(日)

山 域 富士山周辺

目 的 ハイキング

行 程
2021年3月14日(日)
11:05 石割神社駐車場 – 11:30 石割神社 – 11:45 石割山 11:50- 12:00 石割神社 – 12:15 石割神社駐車場 (合計時間 : 1h10m)

人 数 1人

天 気 晴れ 山頂は少し風がある。

雪 の 状 態
積雪はなし(山頂部、登山道外に少しだけあった)

G P S ロ グ
距離 : 2.7km 累計高度(+) : 384m 累計高度(-) : 382m

宝永山で山スキーをするつもりが、あまりにも早い時間に撤退してしまったので、帰りがけにハイキングをすることにした。

石割山は、2016年の8月11日に1度登ったことがある。
その時は、石割神社から長池山まで縦走した。

今回は寄り道がてらということで、最も短い石割神社からの往復コースを歩くこととした。

天気の良い日曜日、石割神社駐車場にもたくさんの車が停まっていた。

ザックに入っているスコップやビーコンなどの雪山装備を全て引っこ抜き、ハイキング装備を整える。
幸いにも車の中にスニーカーがあったので、スキーブーツやクロックスで登らずに済んだ。

11:05駐車場出発。
石割神社の403段の階段はやっぱりキツい。
やっとこさ登りきると、比較的緩い傾斜の尾根が続いている。

穏やかな登山道が続く
石割神社
隙間を歩く

石割山登山道は結構賑わっており、何度か人とすれ違う。
完全な登山装備の人たちの他にも、軽装のファミリーも多く登っている。

すれ違う人の中にはマスクを装着している人も多数。
私自身も、流石にこの山ではマスクしないと駄目だよなぁという気持ちにさせられたので、ザックからマスクを取り出し装着。
(どちらかというと、電車内でマスクを装着するみたいな、マナー的観点での必要性を感じた。)

気温が高くマスクをしていると暑苦しいので、人が近づいてきたタイミングでマスクを装着、それ以外では顎までズラしていた。

ここ最近歩いている山では、山中で人に遭遇することは稀だったし、雪山でもバラクラバをつけているので、今回山中でマスクをつけるのは初めての体験だ。意外とそこまで苦ではなかったので良かった。

快適に登り、11:45石割山山頂。

富士山の絶景(クリックして拡大)
ザックリと同定(クリックして拡大)

ザックリと、場所の同定。(登山道や沢は大体の場所)
こうして見ると、富士山は日本一だけあって本当に大きいし、色々な場所がある。
富士山は、私が山を好きになったきっかけでもある山だ。
春夏秋冬、滑って登って、色々な富士山を知れたらなぁと思う。

私は、オールシーズン富士山へ登頂した後に、富士山バッジを買うという密かな目標がある。
現時点で春夏秋は登頂済みなので、残すところは冬であるが・・・、一筋縄では行かなそうだ。

南アルプスの展望(クリックして拡大)
向かって右から甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳ズーム(クリックして拡大)
向かって右から塩見岳、蝙蝠岳、小河内岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳。聖岳の手前に笊ヶ岳(クリックして拡大)
今回唯一の記念写真。色々ダサい・・・。
長い階段を降りてゆく

展望を楽しみ12:15石割神社駐車場に下山。

↓ハイキング前に撤退した宝永山の記録

コメント一覧 お気軽にコメントください。

タイトルとURLをコピーしました